ブルースのリヴァース・ターンの踊り方(Blues-Reverse Turn)

<Reverse Turn>

このフィガーは、左回りのステップです。

一歩目、回転のリードが必要です

男性

①中央斜めに面して

左足前進。左回転始める

②右足横へ。壁斜めに背面

回転継続

③左足を右足に揃える

135度左回転完了

LODに背面

④右足後退。LODへ

左回転始める

⑤左足小さく横へ

つま先を壁斜めに向ける

⑥右足を左足に揃える

135度左回転完了

壁斜めに面して

⑦左足壁斜めに前進

リズム SQQSQQS

女性

①中央斜めに背面して

右足後退。左回転始める

②左足小さく横へ

つま先をLODに向ける

③右足を左足に揃える

135度左回転完了

LODに面する

④左足前進。LODへ

左回転始める

⑤右足横へ。回転継続

⑥左足を右足に揃える

135度左回転完了

壁斜めに背面

⑦右足壁斜めに後退

リズム SQQSQQS

 

ブルースのチェック・バックの踊り方(Blues-Check Back)

<Chck Back>

このフィガーは、混雑している場所や

ホールのコーナーにかかった場合に

よく使われるフィガーです。

方向転換ができます。

男性

①左足前進

②後ろの右足に体重を移す

③左足小さく横へ

④右足に左足に揃える

(左へ90度回転完了)

⑤左足前進

リズム SSQQS

女性

①右足後退

②前の左足に体重を移す

③右足横へ。回転継続

④左足を右足に揃える

(左へ90度回転完了)

⑤右足後退

リズム SSQQS

ブルースのサイド・シャッセの踊り方(Blues-Side Chasse)

<Side Chasse>

男性

①左足前進

②右足横へ

③左足を右足に揃える

④右足横へ。ついで

左足を右足にブラッシュ

⑤左足前進

リズム SQQSS

女性

①右足後退

②左足横へ

③右足を左足に揃える

④左足横へ。ついで

右足を左足にブラッシュ

⑤右足後退

リズム SQQSS

 

 

ブルースのクォーター・ターンズの踊り方(Blues-Quarter Turns)

タイム 4分の4

テンポ 1分間に26~30小節

ベーシック・リズム S・S・ℚ・ℚ

<男性>

壁斜めに面して踊り始める

①左足前進

②右足前進。右へ回転を始める

③左足横へ

④右足を左足に揃える

(右に90度回転完了)

⑤左足斜めに後退

⑥右足斜めに後退。左回転始める

⑦左足小さく横へ

(つま先を壁斜めに向ける)

⑧右足を左足に揃える

(左に90度回転終了)

⑨左足壁斜めに前進

リズム SSQQSSQQS

<女性>

壁斜めに背面して踊り始める

①右足後退

②左足後退。右へ回転を始める

③右足小さく横へ

(つま先を中央斜めに向ける)

④左足を右足に揃える

(右に90度回転完了)

⑤右足前進

⑥左足前進。左回転始める

⑦右足横へ。回転継続

⑧左足右足に揃える

(左に90度回転完了)

⑨右足壁斜めに後退

リズム SSQQSSQQS

 

過度なダイエットは、健康寿命だけでなく美しさも奪います。

人間、健康であるためには

食事と運動がとても大切です。

特に、若いうちから運動をせず

過度なダイエットをしますと、

一時期、スタイリッシュな美しさを保てますが、

歳をとるとともに、若い頃の筋肉量の減少の

ダメージが大きくなってきます。

そして、動けなくなる時期を早めてしまいます。

その結果、寝たきりや要介護などに

なってしまう確率を高めます。

したがって、若い頃は特にバランスの良い食事を摂り、

適度な運動をすることが大切です。

歳をとってから、慌てて栄養を摂っても手遅れです。

体の基礎を作るには、時期があります。

女性の美しさは、正しい食事により

筋肉量を増やすことが第一です。

その結果、肌の状態やホルモン分泌が良くなります。

ハリのある肌、しなやかな動きなど

女性らしさが向上します。

 

 

美しく歩くためには体重移動が大切!骨盤、胸郭、肩、首、頭の位置が大切!

<体重移動は、積み重ねられた段ボール箱を台車で運ぶようなイメージで>

台車の上に段ボール箱を積み重ね運んでみるとどうでしょう?

うまくいくときもあれば、バランスを崩す時もあります。

それは、台車の押し加減、地面の状態、段ボールの積み方などの

影響があるからです。

歩くときもこのようなことを意識すると、

身体をどのようにしたらよいかがわかってきます。

まず、骨盤は台車の台の部分で腹部、胸郭、肩、ネック、ヘッドが、

積み重なっているような感じです。

バランスがとれてまっすぐ立っている状態です。

歩いていくと各部分が揺れたり、ずれたりしますので、

なるべく安定させて歩いてください。

練習することにより自動修正されていき

美しい歩き方につながっていきます。

苦しいときは時を味方に!ストレスは言語化して心の中から追い出そう!それで心がすっきり!

<苦しいときは時を味方に>

心が疲れているときは、心身を十分休めることです。

何かささやかな楽しみを持つこと。

「まあ 何とかなるわ」と思うこと。

時間を十分かけることです。

<ストレスを言語化して心の中から追い出そう>

ストレスを解消するためには

気になっていることや鬱屈した心情を

言葉にすることです。

聞いてくれる人がいればいいですが

いない場合は、空、山、川などに向かって

発言するのです。そうすると

少し解放された気分になります。

心にためないことです。

心の浄化が大切です。

熱の移動と一緒で、熱が高温から低温に

吸収されていくみたいに。

熱くなった心のマグマを信頼できる人、

あるいは自然界に吸収してもらいましょう。

そしてガチガチに硬くなった心を緩めることです。

嫌な気持ちがわいてきたら

嫌になるだけでなく、その嫌な気持ちに

「出てきていいよ」と認めることです。

そして自分を許してあげることです。

「まあ いいか」と!

その後は、そのことをあまり意識しない

練習をすることです。

そうして心の波風を穏やかにしていきます。

 

 

上体を引き伸ばして歩くことは軽い筋トレになります。そして美しい姿勢になっていきます。

<上体を伸ばすためのチェックポイント>

①頭が前に傾いたら正す

②肩が上がっていたら下す

③胸に力を入れずリラックスする

④上背部が緩んでいたら伸ばす

⑤下背部を少し前に張り出す

⑥下腹部に緊張感を持たせる

⑦膝を開かないで歩く

⑧地面に対して足裏の意識を持つ

これらのチェック項目を意識して

歩いてください

<軽い筋トレになり美しい姿勢に>

歩くときにチェック項目の意識がなくなると

上体がゆるみ筋トレにはならないです。

一歩一歩体重をしっかり載せて

上体を引き上げながら歩行してください。

少しずつ上体を引き伸ばす筋肉がついてきます。

そして美しい姿勢になっていきます。

 

 

ダンスの基本はブルースの2ウォークです。相手の足を踏まないためには!

<踊り始めは、男性 二歩前進、女性 二歩後退から>

男性  左足前進  右足前進

女性  右足後退  左足後退

初めて踊るときは、相手の足を踏んだり

体がぶつかったりすることがあります。

相手と歩調を合わすためにはまず自分本位で

歩かないことです。

<相手の足を踏まないようにするためには>

男性は左足を前進をするとき、右足に重心を感じ脚部の関節を

少し前方に緩めながら上体と同調しながら前進します。

女性は、左足に重心を感じて男性の一連の動作をサインととらえ

男性の左足前進より少し早めに右足を後退します。

二歩目も同様です。

簡単に説明しましたがダンスの大切なテックニックの一つです。

一歩ずつ丁寧に相手と練習することにより動きが同調し

うまく踊れるようになっていきます。

 

太りにくい体質にするには、まず姿勢を整えること。それには大腰筋の働きが必要です。

 

2023.01.15

<大腰筋は背骨と骨盤を支えます>

大腰筋は、背骨、骨盤、脚と深い関係があり

繋がっています。

姿勢を整えるには、背軸の安定と

骨盤の前傾維持が必要でそのためには

大腰筋を鍛える必要があります。

大腰筋が衰えると背骨、骨盤をしっかり支えることができず、

骨盤にゆがみ、内臓の下垂、ポッコリおなか、お尻のたるみ

などになってしまいます。

<大腰筋は、どのようにして鍛えればよいでしょうか>

大腰筋は、おなかの奥にありますので意識しにくいです。

なのでまず最初は、恥骨からおへその位置までをイメージして

そこを伸ばしながらウォーキングをします。

そうすることにより大腰筋に働きかけることができます。

<太りにくい体質にするためには基礎代謝を高めることです>

このように大腰筋に働きかけことは

軽い腹筋運動も伴いますので基礎代謝が高まります

持続してトレーニングをしていくと

太りにくい体質に改善されされます。

そして姿勢もよくなっていきます。